Archive for 6月, 2009

日焼けをしてもあわてない

                                                                                                                                                                            
紫外線対策をしていたのに日焼けをしてしまったら?

日焼けの後のケア

日焼け後の肌は、炎症をおこして肌の水分が蒸発し乾燥した状態になっています。赤くなったり、ヒリヒリしたり、痒くなったり・・。敏感になった肌の状態で、シミができることを恐れ刺激の強いホワイトニングなどの化粧品をいきなり使うのも危険です。まずは時間をかけて冷やすのが良いでしょう。ほてった状態が落ち着いたら刺激の少ない化粧水をつけコットンパックをし、そのあと保湿クリームをつけたら、化粧水のついたコットンに保湿クリームを塗ってパックをします。本格的なホワイトニングは数日たって痒みやヒリヒリ感がなくなってからにしましょう。つっぱって乾燥した肌の状態をそのままにするのはよくありません。日焼け前の潤いある肌になるまでクリームなどで保湿を続けるのが大切です。日焼け直後に保湿を怠ると、もちろんシミの原因になりますが乾燥してシワの原因ともなってしまいますので、早めに適切な対処をしましょう。

紫外線とストレス  

長い時間、日光や紫外線にあたりひどい赤みや水ぶくれなどになってしまったら、たかが日焼けと思わずに皮膚科などで適切な治療を受けましょう。生理前になると肌が荒れたりするように、その時期はホルモンのバランスが崩れ普段では平気な日差しでも日焼けをしてしまうそうです。妊娠中なども同様で 、不規則な生活やストレスでもホルモンのバランスは崩れてしまいます。紫外線対策と同じくらい規則正しい生活とストレスをためない生活を心がけるのも大切ですね。

 
数日前、暑い日のロケで頬骨あたりを日焼けしてしまいました・・。こんなに赤く、カピカピな日焼けは数年ぶりです。紫外線対策をしているつもりではいましたが、仕事のときは自分のことは二の次で、ヒリヒリしてきたなぁ・・と思ったときにはすでに遅し・・で。みなさんはそうならないように気をつけてくださいね。